PR バーチャルオフィス

Regus(リージャス)の評判は?口コミ・料金・利用のしやすさを評価

Regus(リージャス)の評判は?口コミ・料金・利用のしやすさを評価

こんにちは『ぬの』です。Webマーケターとして2年間のフリーランスを経て、現在はWebマーケティング支援に特化したIT企業を経営しています。

THE NUNOBLOGでは、「全方位のWebスキル習得をサポート」というコンセプトのもと、「マーケティング・ライティング・デザイン・プログラミング・動画編集」を中心に、Webスキルの習得方法を発信しています。

IT業界で活躍している「マーケター、デザイナー、エンジニア、動画クリエイター」で20名程のフリーランスチームを組んでおり、Webスキル習得後の「IT業界への転職」や「フリーランスへの独立」も支援しています。

学習者
学習者
Regus(リージャス)の評判を知りたいです。
今回は、上記のような悩みを解決します。
ぬの
ぬの

簡単な自己紹介

THE NUNOBLOGの運営者情報

ビジネスのために住所が必要で、バーチャルオフィスの利用を検討されている人もいらっしゃいますよね。僕もフリーランスなので、実際にバーチャルオフィスを利用しています。

バーチャルオフィスは「自宅の住所と仕事の住所を分けられる」「ビジネス上の信頼を得られる」など様々なメリットがあるため、僕のようなフリーランスにはまさに最適です。

そこで今回は、利用者の口コミ調査とフリーランスチームの経験や知識をもとに、『Regus(リージャス)』の評判について、徹底解説していきます。

忖度なしでレビューするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ぬの
ぬの

※本コンテンツはプロモーション(PR)を含みます。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。料金は特段の表示がない限りは全て税込表記です。

Regus(リージャス)とはどんなバーチャルオフィス?

Regus(リージャス)とはどんなバーチャルオフィス?

まずは、Regus(リージャス)の基本情報から見ていきましょう。

Regus(リージャス)の基本情報

運営会社 日本リージャスホールディングス株式会社
拠点 全国約170拠点
会員数 250万人
料金 拠点により異なる(16,900円〜34,800円/月)
サービス内容 法人登記 / 郵便物受け取り・転送 / 電話応対など
オフィスの種類 レンタルオフィス / バーチャルオフィス / コワーキングスペース / 貸し会議室
メリット ビジネスの中心の一等地での法人登記が可能
1ヶ月からでも契約できる
敷金・礼金不要なので初期費用を抑えられる
会議室・共用設備を無料で活用できる
秘書サービスを利用できる
デメリット オフィスを改装できない
途中解約は難しい
自動更新の3ヶ月前に解約の申請が必要

Regus(リージャス)の拠点

Regus(リージャス)は下記の拠点を構えています。

リージャスの拠点

  • 東京エリア
  • 神奈川エリア
  • 千葉エリア
  • 埼玉エリア
  • 大阪エリア
  • 名古屋エリア
  • 福岡エリア

Regus(リージャス)の特徴

Regus』は、世界120ヵ国、1,100以上の都市に拠点がり、日本では東京・大阪・名古屋ほか全国に約170拠点のワークスペースを展開しています。

Regus(リージャス)の特徴

バーチャルオフィスだけでなく、レンタルオフィスや貸し会議室、コワーキングスペースも運営しています。バーチャルオフィスにおいては、以下の4つのプランから選択できます。

プラン

  • バーチャルオフィス・プラス
    →バーチャルオフィスのサービスに加え、個室オフィスを月5日まで利用可能。ビジネスアドレスや郵便物・電話の応対だけでなく、オフィスも利用したい方に最適なプラン。
  • バーチャルオフィス
    →メールボックス・プラスとテレフォンアンサリングを組み合わせたプラン。
  • メールボックス・プラス
    →国内外の一流ビジネスアドレスを貴社住所として可能。郵便物の受取り・ご指定先への転送などのサポートも利用可能。
  • テレフォンアンサリング
    →貴社専用の電話番号を利用可能。指定した電話番号への転送はもちろん、有料で受付スタッフが貴社名での電話代行並びにメールでの報告を行う。
ぜひ、公式サイトも併せてチェックしてみてくださいね。
ぬの
ぬの

\登録無料!/

「Regus」の公式サイトをチェック

※詳細は公式サイトでチェック

Regus(リージャス)の料金プラン

Regus(リージャス)の料金プラン

気になるリージャスの料金ですが、拠点によりエリア、ビルグレードなどが異なるため、各拠点で料金は異なります。

また同じ拠点でもレンタルオフィス・コワーキングスペース・バーチャルオフィスといったように複数のオフィスプランが用意されていますので、どのオフィスプランを選択するかによっても料金は変わります。

ブランド別でみると料金が高い順にシグネチャー、SPACES、リージャス、オープンオフィスとなります。

参考までに各オフィスプランのざっくり料金としては、レンタルオフィス4万円台~、コワーキングスペース1万円台~、バーチャルオフィス1万円台~となります。

詳細は必ず公式サイトも併せてチェックしてみてくださいね。
ぬの
ぬの

» Regusの公式サイトをチェック!

Regus(リージャス)の評判は?【口コミレビュー】

Regus(リージャス)の評判は?【口コミレビュー】

では、実際にRegus(リージャス)を利用した方の口コミ・評判を紹介します。

良い口コミ・評判

まずは、良い口コミ・評判を紹介します。

良い口コミ・評判

  1. リーズナブルに利用できる
  2. ドリンクのみ放題
  3. 利便性が良い
  4. 受付に美人な方が多い
  5. 受付の方が荷物を受け取ってくれる
  6. スタッフが鍵を管理するリスクもなく、非常に助かっています
  7. 立地の良さ、インターネットの速さ、スタッフの方の丁寧さが良し

良い口コミ:評判①:リーズナブルに利用できる

良い口コミ:評判②:ドリンクのみ放題

良い口コミ:評判③:利便性が良い

良い口コミ:評判④:受付に美人な方が多い

良い口コミ:評判⑤:受付の方が荷物を受け取ってくれる

入居してもうすぐ半年になります。リージャスは受付スタッフが常駐してくださっていて来客対応をしてくださるので、非常に助かります。以前は郵便物などは自宅に届くようにしていまして、場合によっては荷物の受け取りのために自宅に戻らなければならないこともありましたが、いまは私がオフィスに不在でも受付の方が代わりに受け取ってくれます。

会議室もスタッフとの打ち合わせや研修などで利用しています。 最近オフィスが手狭になってきたので、広い部屋に移るか2社で別々の部屋にするか検討中です。

(引用:THE NUNOBLOG調査)

良い口コミ:評判⑥:スタッフが鍵を管理するリスクもなく、非常に助かっています

現在は私ともう一人の管理スタッフが月に数回ずつ面接や研修のために向かうほか、スタッフの休憩スペースとしても利用しています。受付にスタッフの名簿を預けておけば店舗スタッフが会社名と名前を言えばオフィスの鍵を開けてもらうことができますので、スタッフが鍵を管理するリスクもなく、非常に助かっています。

営業時間が8時~21時なのも、ちょうどスタッフの入り時間の前から業務終了までの時間をカバーしていてちょうど良いです。

(引用:THE NUNOBLOG調査)

良い口コミ:評判⑦:立地の良さ、インターネットの速さ、スタッフの方の丁寧さが良し

先月からレンタルオフィスを利用しています。 立地の良さに加え、インターネットの速さ、スタッフの方の丁寧さが 第一印象として良かったです。サービスに関する口コミが気になりましたが、全く懸念していたようなことはなく、仕事に集中できる環境です。

会議室も1時間単位で簡単に借りれるので手軽で効率が良く重宝しています。 この立地と豪華な内装とサービスはレンタルオフィスとして優秀です。

(引用:THE NUNOBLOG調査)

リージャスのポジティブな評判で多かったのは「スタッフが常駐しているので来客対応してもらえる」「スタッフの対応が丁寧」という口コミです。

悪い口コミ・評判

一方で、悪い口コミ・評判には下記のようなものがありました。

悪い口コミ・評判

  1. 料金が高い
  2. サイトがわかりにくい
  3. スタッフの対応が悪い

悪い口コミ・評判①:料金が高い

悪い口コミ・評判②:サイトがわかりにくい

悪い口コミ・評判③:スタッフの対応が悪い

私が利用した施設(個室)では、電話機の不具合がありました。
修理対応に時間がかかったのが少し不満です。

しかし洗練された内装にはとても満足できました。

(引用:THE NUNOBLOG調査)

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「郵便物が滞留して転送されない」といったネガティブな口コミも見受けられました。

以上、Regus(リージャス)の口コミ・評判でした。

ご覧の通り、Regus(リージャス)を受講しているユーザーの満足度には個人差があります。次の章で、Regus(リージャス)を受講するメリット・デメリットを紹介します。

Regus(リージャス)の評判から分かったメリット

Regus(リージャス)の評判から分かったメリット

基本情報を抑えていただいたところで、Regus(リージャス)の魅力をさらに深堀していきます。

他社と比較した時のRegus(リージャス)のメリットを紹介します。

リージャスのメリット

  1. ビジネスの中心の一等地での法人登記が可能
  2. 1ヶ月からでも契約できる
  3. 敷金・礼金不要なので初期費用を抑えられる
  4. 会議室・共用設備を無料で活用できる
  5. 秘書サービスを利用できる

①ビジネスの中心の一等地での法人登記が可能

リージャスの店舗数は、全国に170店舗と業界トップクラスの水準です。東京では六本木、渋谷、新宿、銀座など、都心一等地の住所を利用できます。

また、北は北海道、南は沖縄にも店舗があるので、地方の主要都市で法人登記したい事業主にもおすすめです。

②1ヶ月からでも契約できる

メンバーシップかレンタルオフィスのプランなら一ヶ月から契約可能です。

いきなり長期契約では、不安もあります。また一時的なイベント対応としてワーキングスペースを利用したいという場合もあります。ただ短期での利用はすこし割高となりますので、注意してください。

③敷金・礼金不要なので初期費用を抑えられる

リージャスのオフィスを活用すると、以下の費用が基本料金に含まれています。

  • インターネット通信料
  • 電気代
  • 水道代
  • 冷暖房利用料
  • コーヒー / 紅茶などのドリンク類
  • オフィスの清掃やゴミ処理
  • オフィスデスクやチェア
  • コピー機 / FAX

また、敷金・礼金なども不要で、退去時の費用(原状回復・カギの交換費用)などもかかりません。

④会議室・共用設備を無料で活用できる

リージャスのレンタルオフィス利用者は、会議室のような共用設備を無料で使うことができます。また、フリードリンクが提供されているカフェスペースでは、仕事の息抜きをすることもできます。

受付スペースにはスタッフが常駐しているので、セキュリティ的にも問題ありません。

⑤秘書サービスを利用できる

一部有料となりますが、リージャスでは秘書サービスを活用でます。例えば、秘書サービスを利用すると電話の応対を秘書が代行してくれます。

また、郵便物や宅配物の受付なども常駐しているスタッフが対応してくれます。

外出でオフィスを不在にすることが多い事業主におすすめです。

» Regusの公式サイトをチェック!

Regus(リージャス)の評判から分かったデメリット

Regus(リージャス)の評判から分かったデメリット

前章ではメリットを紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。

本章ではデメリットも紹介するので、しっかりと把握しておきましょう。

リージャスのデメリット

  1. オフィスを改装できない
  2. 途中解約は難しい
  3. 自動更新の3ヶ月前に解約の申請が必要

①オフィスを改装できない

レンタルオフィスでは、賃貸オフィスのように自分好みに内装や外装を改装することはできません。

一方で、リージャスのオフィスは立地に加え、内装や外装にもこだわっているので、オフィス環境にこだわりがない方は気にする必要はないでしょう。

②途中解約は難しい

リージャスの規定には、お客様都合による解約は出来ず、解約する場合は契約期間の料金全額を支払うといった記載がありました。契約する前に、違約金についても確認しておくことをおすすめします。

また、契約終了の申し出が無い場合は、自動更新されるとの記載もあります。

少し利用してみたは良いけど、「自分には合わないなぁ」と感じてしまうケースがあります。リージャスでは見学も行っていますので、必ず契約前に事前見学を行いましょう。

③自動更新の3ヶ月前に解約の申請が必要

さらに解約を希望する場合、3ヶ月前までに「書面」による申請が必要と記載があります。

電話では解約ができないみたいなので、その点は面倒ですね。

THE NUNOBLOGでおすすめしているバーチャルオフィスを知りたい方は、関連記事『バーチャルオフィスおすすめ比較ランキング』をご覧ください。

Regus(リージャス)がおすすめな人・向いている人

Regus(リージャス)がおすすめな人・向いている人

以上の内容を踏まえ、Regus(リージャス)がどんな人におすすめかをまとめます。

こんな人におすすめ

  • ビジネス中心の一等地の住所を安く借りたい
  • 全国展開しているバーチャル・レンタルオフィスを探している
  • 住所検索されても恥ずかしくないオフィスにしたい
  • 地方の主要都市で法人登記を行いたい
  • 受付に荷物を預かって欲しい

以上が、Regus(リージャス)がおすすめな人です。上記の中で一つでも当てはまる方は、Regus(リージャス)はおすすめですよ。

無料で相談できるので、とりあえず問い合わせでみて損はないと思いますよ。

» Regusの公式サイトをチェック!

Regus(リージャス)の利用するまでの流れ

Regus(リージャス)の利用するまでの流れ

この章では、Regus(リージャス)を利用するまでの流れについて解説します。

申し込みから利用までの流れ

  1. 申し込み
  2. 必要書類のアップロード
  3. 事前審査
  4. 決済方法の登録
  5. 利用開始

step
1
申し込み

まずはRegus(リージャス)の『公式サイト』にある所定の申し込みフォームより、必要事項を入力して申し込みを進めます。

なお法人契約を希望する場合で代表者以外の人が申し込み手続きを行う場合は、委任状の用意が必須となりますので注意してください。

step
2
必要書類のアップロード

会員サイトにログインし、必要書類をアップロードします。申し込み内容により必要書類が異なるため、あらかじめ公式サイトでよく確認しておきましょう。

step
3
事前審査

必要書類のアップロードまでを行ったら、事前審査です。審査が通る場合、通常1営業日から7営業日までの期間で結果が出て連絡が入ります。

なお申し込み内容に不備があった場合、再入力して申し込みし直すこともあります。

step
4
決済方法の登録

審査が通ったら、会員サイトで決済方法を登録します。

支払い方法が確定したら、決済を完了させましょう。

step
5
利用開始

申し込みから審査を得て必要事項の登録まで完了したら、いよいよサービスの利用開始です。

初回決済方法の登録後に簡易書留で案内が自宅などに送付されてきますので、中身を確認したら利用できます。

» Regusの公式サイトをチェック!

まとめ:Regus(リージャス)は自営業・フリーランス・個人事業主におすすめ

Regus(リージャス)は自営業・フリーランス・個人事業主におすすめ

今回は、Regus(リージャス)の口コミ・評判を紹介しました。

ブランドや拠点数も多い、業界最大手のリージャスということもあり、盛り沢山の内容になってしまいましたが、リージャスを検討する上での参考になれば嬉しく思います。

契約の前に、見学に行くのも可能ですし、契約期間についてのメリットやデメリットも確認するようにしましょう。あとから、「聞いていなかった」「知らなかった」というのは通用しません。

外資系の企業は、日本と文化も違うためとまどうことがあるかもしれません。今回の記事を参考に、ご自身のライフスタイルとビジネススタイルを考慮した上でレンタルオフィスを探していきましょう。

\登録無料!/

「Regus」の公式サイトをチェック

※詳細は公式サイトでチェック

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

THE NUNOBLOGでおすすめしているバーチャルオフィスを知りたい方は、関連記事『バーチャルオフィスおすすめ比較ランキング』をご覧ください。

  • この記事を書いた人
筆者

ぬの(NUNO)

①大手不動産会社で5年間法人営業をしながら副業としてWebマーケティングを独学→②英語学習ブログで1060記事を毎日更新→③フリーランスWebマーケターとして独立→④Webコンサルティング会社を設立→⑤会社経営・Webマーケティングに日々奮闘中

-バーチャルオフィス