PR 投資・資産運用

利回りが高いソーシャルレンディング5選【年利10%以上も狙える】

利回りが高いソーシャルレンディング5選【年利10%以上も狙える】

こんにちは『ぬの』です。デジタルマーケティング支援に特化したWebコンサルティング会社を経営しております。

THE NUNOBLOGでは、「全方位のWebスキル習得をサポート」というコンセプトのもと、「マーケティング・ライティング・デザイン・プログラミング・動画編集」を中心に、Webスキルの習得方法を発信しています。

IT業界で活躍している「マーケター、デザイナー、エンジニア、動画クリエイター」で20名程のフリーランスチームを組んでおり、Webスキル習得後の「IT業界への転職」や「フリーランスへの独立」も支援しています。

学習者
学習者
高利回りが狙えるソーシャルレンディングを知りたいです。
今回は、上記のような悩みを解決します。
ぬの
ぬの

簡単な自己紹介

THE NUNOBLOGの運営者情報

クラウドファンディング投資はオンラインで少額から簡単に始めることができ、高い運用益も狙える投資手法です。

そこでこの記事では、クラウドファンディング投資の中でも10%以上と高い利回りを狙うことができる、ソーシャルレンディングを厳選して紹介したいと思います。

※本コンテンツはプロモーション(PR)を含みます。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。料金は特段の表示がない限りは全て税込表記です。

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)とは?

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)とは?

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの種類の1つで、出資したい投資家と資金が必要な企業をマッチングするサービスです。融資型クラウドファンディングとも言われます。

ソーシャルレンディングの仕組みは、不特定多数の投資家から資金を集めて、最低成立金額に達した場合に企業に融資を行うというもの。基本的に募集時に想定金利が決められていて、投資家は金利を利益として受け取ります。

ただ「融資」なので、企業が返済できない(貸し倒れ)リスクもある点には注意が必要です。
ぬの
ぬの

ソーシャルレンディングの選び方のポイント

ソーシャルレンディングの選び方のポイント

ここでは、ソーシャルレンディングを選ぶポイントを解説します。

選び方のポイント

  1. ファンドの種類と数(応募しやすいか)
  2. 透明性(信頼性が高いか)
  3. 貸し倒れ・元本割れのリスク

①ファンドの種類と数(応募しやすいか)

先着順、もしくは抽選で対応しているソーシャルレンディングですが、近年非常に注目を集めているため、人気のファンドであれば募集開始から1分以内で募集を締め切るファンドも存在します。

ソーシャルレンディングに関するネガティブな口コミのほとんどは、「何回応募しても落選してしまう」「クリック合戦になってしまう」といった、ファンドを買いたくても買えないという声です。

また、事前に入金しなければ応募できないファンドも存在しており、投資できなければ多額の資金を眠らせておくことになります。そのため、事前にファンド数を確認しておくことは非常に重要と言えます。

②透明性(信頼性が高いか)

ソーシャルレンディングでファンドに投資する際、投資先の企業が信頼できるかどうかは重要な判断材料になります。一方で、一部のソーシャルレンディング事業者においては、借主となる事業者が匿名であるケースもあります。

借主の企業名や事業内容、返済方式、担保の内容、過去の不渡り歴などの詳細情報を開示しているソーシャルレンディング事業者を選ぶようにしましょう。

③貸し倒れ・元本割れのリスク

投資商品において、元本保証は出資法により禁じられています。ソーシャルレンディングにおいても、投資した案件の企業業績が悪くなると、貸し倒れが起きて損をしてしまうリスクがあります。

貸し倒れを発生させたことがない事業者や、貸し倒れが発生しても元本が守られている不動産担保付き・保証付きファンドを扱っている事業者も存在するので、そういったソーシャルレンディング事業者を選ぶようにしましょう。

利回りが高いソーシャルレンディング5選【年利10%以上も狙える】

利回りが高いソーシャルレンディング5選【年利10%以上も狙える】

利回りが高いソーシャルレンディングは下記の通りです。

ソーシャルレンディング

  1. クラウドクレジット
    →新興国のベンチャー企業に投資できる
  2. LENDEX(レンデックス)
    →不動産・医療関連ファンドに強い
  3. COZUCHI(コヅチ)
    →年利率4~13%程度のハイリターンを実現
  4. TECROWD(テクラウド)
    →新興国のオフィスビルやレジデンスへの投資に強い
  5. 大家どっとこむ
    →運用中でも現金引き落としが可能

①クラウドクレジット|新興国のベンチャー企業に投資できる

クラウドクレジット|新興国のベンチャー企業に投資できる

おすすめ度: 5.0

おすすめポイント

  • 最低1万円からの少額で投資できる
  • 投資した後は何もしなくて良い
  • 世界各国のファンドを取り扱っており社会貢献ができる
  • 4%〜12%程度の高い利回り
  • 運営会社の信頼性が高い

クラウドクレジット』は、海外投資案件に特化したソーシャルレンディングサービスで、新興国のベンチャー企業にソーシャルレンディングの仕組みを用いて投資できます。

クラウドクレジットの投資案件の特徴

1万円からの少額で投資をスタートでき、想定利回りは4%〜9.3%とかなり高い水準です。外貨建ての案件にも投資できます。

クラウドクレジットでは、単なる貸付け事業に留まらず、社会的な課題解決を行う企業への融資を積極的に行う社会インパクト投資という取り組みも行っています。

北南アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・中東など、世界各国のファンドを取り扱っており、円だけでなくドルやユーロなど外貨建ても可能です。

高度経済成長のステージにあり資金需要が高いベンチャー企業への投資案件が多いので、ミドルリスクハイリターンを狙いたい人はぜひチェックしてみてください。

クラウドクレジットはこんな人におすすめ

  • ミドルリスクハイリターン(4%〜12%)の投資先を探している
  • 新興国のベンチャー企業に投資したい
  • 外貨建てのファンドに投資したい
  • 一口1万円の少額からクラウドファンディングに参加したい
  • 有名で大きな不動産開発案件に参加したい

» クラウドクレジットの公式サイトをチェック!

クラウドクレジットの基本情報

運営会社 クラウドクレジット株式会社
想定利回り 4%〜9.3%
最低投資金額 1万円
運用期間
7ヶ月〜19ヶ月
実績総数 5万名
メリット 最低1万円からの少額で投資できる
投資した後は何もしなくて良い
世界各国のファンドを取り扱っており社会貢献ができる
4%〜12%程度の高い利回り
運営会社の信頼性が高い
デメリット 外貨建てのファンドは為替の影響を受ける可能性がある
預託金の預かり期間が決まっている
元本割れを起こすリスクがある

クラウドクレジットの口コミ・評判

\登録無料!/

「クラウドクレジット」の公式サイトをチェック

※無料で案件をチェック

あわせて読みたい
クラウドクレジットの評判は?口コミ・運用実績・貸し倒れのリスクを評価

②LENDEX(レンデックス)|不動産・医療関連ファンドに強い

LENDEX(レンデックス)|不動産・医療関連ファンドに強い

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 2万円からの少額で投資できる
  • 6.5%〜10%程度の高い利回り
  • 東急リバブルの査定結果を利用している
  • 担保や保証が付いているファンドが多い
  • 貸し倒れ(延滞や遅延)を起こしたことがない

『レンデックス』は、主に不動産関連のファンドを取り扱うソーシャルレンディングサービスです。1年以内の短期投資が中心であり、2万円からの少額で投資をスタートできます。

口座開設・維持手数料は無料で、利息は毎月分配される仕組みになっています。最近では、総合格闘技イベント「RIZIN」の運営資金を集めるためのファンドも扱っており、たった20秒で募集金額に到達してSNSで話題になりました。

レンデックスでは現在まで、約700件のファンドで投資の募集を行っており、貸し倒れや返済遅延などのトラブルは一度も発生していません。

LENDEX(レンデックス)の投資案件の特徴

ちなみに、不動産評価額の査定は大手の東急リバブルに依頼しています。外部に依頼すれば透明性が高められますし、誤った評価がでる可能性は非常に低いです。

しかも東急リバブルは不動産のプロ。そこが出した評価額ならば信頼できないわけがありません。不動産評価額を自社と他社でダブルチェックしているのは大きなメリットだと思います。

LENDEX(レンデックス)はこんな人におすすめ

  • 2万円の少額から実験的にソーシャルレンディングを利用したい
  • ローリスクミドルリターン(6.5%〜10%)の投資先を探している
  • 投資先企業の情報が公開されているファンドに投資したい
  • 投資リスクが少ないファンドに投資したい
  • 安定した利回りを確保したい

» レンデックスの公式サイトをチェック!

LENDEX(レンデックス)の基本情報

運営会社 株式会社LENDEX
想定利回り 6.5%〜10%
最低投資金額 2万円
運用期間
8ヵ月〜12ヶ月
実績総数 約700件
メリット 2万円からの少額で投資できる
6.5%〜10%程度の高い利回り
東急リバブルの査定結果を利用している
利息が毎月分配される
担保や保証が付いているファンドが多い
貸し倒れ(延滞や遅延)を起こしたことがない
マネーフォワードMEと連携開始
デメリット 倍率が高く応募できないことも
利益がでるとは限らない
運営企業が上場していない

LENDEX(レンデックス)の口コミ・評判

\登録無料!/

「レンデックス」の公式サイトをチェック

※無料で案件をチェック

あわせて読みたい
LENDEX(レンデックス)の評判は?口コミ・危ない・貸し倒れリスクを評価
LENDEX(レンデックス)の評判は?口コミ・危ない・貸し倒れリスクを評価

③COZUCHI(コヅチ)|年利率4~13%程度のハイリターンを実現

COZUCHI(コヅチ)|年利率4~13%程度のハイリターンを実現

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 実績ある不動産のプロが選んだ物件に投資できる
  • 優先劣後方式を採用
  • 配当利回りに上限が設定されていない
  • 年利率4~13%程度の高い利回り
  • 途中解約が可能でいつでも換金できる

『COZUCHI』は、LAETOLI株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。

LAETOLI株式会社は、リノベーション事業や不動産買取事業を展開する不動産会社でもあり、その本業のノウハウを生かしてCOZUCHIを運営しています。

賃貸用マンションの案件に加え、数億円規模の大型ファンドを組成することもあり、投資対象となる不動産のバリュエーションが豊富です。

COZUCHI(コヅチ)の投資案件の特徴

COZUCHIでは、物件の賃料収入や売却想定価格等をきっちりシミュレーションし、優先劣後構造を採用することで、年利率4~13%程度のハイリターンを実現しています。

もし、東京や大阪でRC造の不動産に投資をすると、表面利回りで5%を切ってしまうことがほとんどなので、それと比較するとかなり高い利回りであることが分かります。

ローリスクを実現しながら、リターンはできるだけ大きく設計できている点がCOZUCHIの強みです。

COZUCHI(コヅチ)はこんな人におすすめ

  • ローリスクミドルリターン(4〜13%)の投資先を探している
  • 不動産投資をしたいけど自己資本が少ない
  • 投資リスクが少ないファンドに投資したい
  • 有名で大きな不動産開発案件に参加したい
  • 安定した利回りを確保したい

» COZUCHIの公式サイトをチェック!

COZUCHI(コヅチ)の基本情報

運営会社 LAETOLI株式会社
想定利回り 約4%〜13%
最低投資金額 1万円
運用期間
11.2ヶ月
実績総数 43件
メリット 実績ある不動産のプロが選んだ物件に投資できる
優先劣後方式を採用
配当利回りに上限が設定されていない
年利率4~13%程度の高い利回り
出資は1万円と少額からできる
途中解約が可能でいつでも換金できる
投資資金を短期間で回収できる
デメリット 運営元は非上場企業
元本・分配金の保証は無い(元本割れの可能性)
応募倍率が高いファンドが多い

COZUCHI(コヅチ)の口コミ・評判

\登録無料!/

「COZUCHI」の公式サイトをチェック

※無料で案件をチェック

あわせて読みたい
COZUCHI(コヅチ)の評判は?怪しいという口コミ・元本割れのリスクを評価
COZUCHI(コヅチ)の評判は?怪しいという口コミ・元本割れのリスクを評価

④TECROWD(テクラウド)|新興国のオフィスビルやレジデンスへの投資に強い

TECROWD(テクラウド)|新興国のオフィスビルやレジデンスへの投資に強い

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 海外・新興国の不動産を取り扱っている
  • 優先劣後方式を採用している
  • 平均9.2%以上と利回りが高い
  • 為替変動によるリスクに強い
  • 手続きはすべてネットで完結

『TECROWD』では、経済発展の著しい新興国のオフィスビルやレジデンス、国内の障がい者を対象とした集合住宅を取り扱っています。新興国では著しい経済成長が見られるので、市場成長や高い配当が期待できます。

ファンドの対象となる不動産は、運営会社であるTECRA株式会社が建設・監修を担っており、新興国の富裕層向け高級住宅や複合商業型オフィスビルが主で、利回りの高いファンドが多いです。

TECROWD(テクラウド)の投資案件の特徴

海外の不動産に投資するデメリットの1つに、不動産の建設や管理が不透明である点が挙げられますが、TECROWDでは建築業や海外開発業を行う日本の運営会社が施工や監修、建設を行うので、高い品質管理が実現できています。

TECROWD(テクラウド)はこんな人におすすめ

  • ハイリターンの不動産クラウドファンディングに参加したい
  • 新興国の不動産開発案件に参加したい
  • 需要が高い国内の障がい者を対象とした集合住宅に投資したい
  • 優先劣後システムを採用している不動産クラウドファンディングに参加したい
  • 不労収入を得たい

» TECROWDの公式サイトをチェック!

TECROWD(テクラウド)の基本情報

運営会社 TECRA株式会社
想定利回り 7~11%
最低投資金額 1万円
運用期間
4~30ヶ月
主な投資先 マンション / ビル / グループホーム
メリット 海外・新興国の不動産を取り扱っている
優先劣後方式を採用している
利回りが高い
為替変動によるリスクに強い
デメリット カントリーリスクがある
最低投資額が1口10万円と比較的高い
元本や分配金の保証がない

TECROWD(テクラウド)の口コミ・評判

\登録無料!/

「TECROWD」の公式サイトをチェック

※無料で案件をチェック

あわせて読みたい
TECROWD(テクラウド)の評判は?口コミ・元本割れのリスクを評価
TECROWD(テクラウド)の評判は?口コミ・元本割れのリスクを評価

⑤大家どっとこむ|運用中でも現金引き落としが可能

大家どっとこむ|運用中でも現金引き落としが可能

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 最低1万円と少額から投資が可能
  • 優先劣後方式の採用
  • 運用中でも現金引き落としが可能
  • 平均利回りは年4%と利回りが高い
  • 株主優待がある

大家どっとこむ』は、厳選された収益不動産に1口1万円から、誰でも簡単にスマホで投資できる不動産クラウドファンディングです。

元本保証はありませんが、投資対象が不動産という有形資産になるので、元本割れのリスクは小さく、優先出資・劣後出資を採用することでより想定通りの配当が期待できます。

大家どっとこむの投資案件の特徴

大家業で面倒とされる賃貸管理・建物管理は、大家どっとこむを運営する株式会社グローベルスが行うので、誰でも簡単に大家になれます。

定期的に賃貸稼働状況や建物管理状況の進捗報告もあるので安心して運用を任せることができます。

大家どっとこむはこんな人におすすめ

  • 一口2万円の少額からクラウドファンディングに参加したい
  • 不動産投資に興味がある
  • 不労収入を得たい
  • 不動産投資をしたいけど自己資本が少ない
  • ローリスク・ローリターンのファンドに投資したい

» 大家どっとこむの公式サイトをチェック!

大家どっとこむの基本情報

運営会社 株式会社グローベルス
想定利回り 3.5%〜10%
最低投資金額 1万円
運用期間
3ヵ月〜12ヵ月
実績総数 43件
メリット 最低1万円と少額から投資が可能
優先劣後方式の採用
運用中でも現金引き落としが可能
平均利回りは年4%と利回りが高い
株主優待がある
デメリット 元本割れのリスクがある
手数料がかかる
途中解約できない

大家どっとこむの口コミ・評判

\登録無料!/

「大家どっとこむ」の公式サイトをチェック

※登録して案件をチェック

あわせて読みたい
大家どっとこむの評判は?口コミ・運用実績・貸し倒れリスクを評価
大家どっとこむの評判は?口コミ・運用実績・貸し倒れリスクを評価

以上、利回りが高いソーシャルレンディングでした。

さらに詳しく知りたい方は下記の記事で詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい
ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング15選【口コミ・評判あり】
ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング15選【口コミ・評判あり】

ソーシャルレンディングに関するよくある質問【Q&A】

ソーシャルレンディングに関するよくある質問【Q&A】

最後に、ソーシャルレンディングに関するよくある質問をQ&A形式でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

よくある質問

  1. ソーシャルレンディングは危ないって本当?
  2. ソーシャルレンディングは危ないと言われる理由は?
  3. ソーシャルレンディングをおすすめしない人の特徴は?

①ソーシャルレンディングは危ないって本当?

たしかに、ソーシャルレンディングには危ない点もあります。

  • 資金拘束される期間が長い
  • 元本割れのリスクがある
  • 早期償還になる可能性もある

とはいえ、少額投資ができほったらかし投資ができるなどメリットは大きいです。これから投資を始める方であれば、ソーシャルレンディングも一つの候補としておすすめします。

②ソーシャルレンディングは危ないと言われる理由は?

投資商品において、元本保証は出資法により禁じられています。ソーシャルレンディングにおいても、投資案件の業績が悪くなると、貸し倒れが起きてしまうリスクがあります。

ソーシャルレンディングに限らず、株式投資や投資信託などの金融商品は元本割れのリスクがつきものであり、それらの金融商品と比較すると、多くのファンドで担保が設定されているソーシャルレンディングのリスクはかなり限定的です。

また、ソーシャルレンディングは一度投資をすると運用期間が満了するまで解約できず、資金を引き出すことができません。もし、投資案件の業績が悪化してしまっても、期間中は運用し続けなければなりません。

そのため、ソーシャルレンディングで投資する際は、投資先企業の事業内容や返済方式、返済原資、担保の内容、過去の不渡り歴などをしっかり確認しておき、余剰資金で投資を行うようにしましょう。

③ソーシャルレンディングをおすすめしない人の特徴は?

ソーシャルレンディングをおすすめしない人の特徴は、以下の通りです。

  • 余剰資金がない人
  • 元本割れのリスクが怖い人

とはいえ、どの投資をするのでもリスクはつきものです。なので、ソーシャルレンディングだけ特別リスクがあるわけではありません。

あわせて読みたい
ソーシャルレンディングは危ない・やばい?貸し倒れや失敗のリスクの対策法を解説
ソーシャルレンディングは危ない・やばい?貸し倒れや失敗のリスクの対策法を解説

まとめ:ソーシャルレンディングリスクは低い!高利回りを狙っていこう

ソーシャルレンディングリスクは低い!高利回りを狙っていこう

今回は、利回りが高いソーシャルレンディングを紹介しました。

利回りの高いクラウドファンディング投資案件は相応のリスクもありますので、どのような背景で利回りが高くなっているかということを理解してから投資を始めることが大切です。

今回紹介したソーシャルレンディングを中心に、高利回りを実現できる会社やファンドを探してみて下さい。

ソーシャルレンディング

  1. クラウドクレジット
    →新興国のベンチャー企業に投資できる
  2. LENDEX(レンデックス)
    →不動産・医療関連ファンドに強い
  3. COZUCHI(コヅチ)
    →年利率4~13%程度のハイリターンを実現
  4. TECROWD(テクラウド)
    →新興国のオフィスビルやレジデンスへの投資に強い
  5. 大家どっとこむ
    →運用中でも現金引き落としが可能

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
筆者

ぬの(NUNO)

①大手不動産会社で5年間法人営業をしながら副業としてWebマーケティングを独学→②英語学習ブログで1060記事を毎日更新→③フリーランスWebマーケターとして独立→④Webコンサルティング会社を設立→⑤会社経営・Webマーケティングに日々奮闘中

-投資・資産運用
-