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福利厚生が手厚いフリーランスエージェント7選【経費計上についても解説】

福利厚生が手厚いフリーランスエージェント7選【経費計上についても解説】

こんにちは『ぬの』です。デジタルマーケティング支援に特化したWebコンサルティング会社を経営しております。

THE NUNOBLOGでは、「全方位のWebスキル習得をサポート」というコンセプトのもと、「マーケティング・ライティング・デザイン・プログラミング・動画編集」を中心に、Webスキルの習得方法を発信しています。

IT業界で活躍している「マーケター、デザイナー、エンジニア、動画クリエイター」で20名程のフリーランスチームを組んでおり、Webスキル習得後の「IT業界への転職」や「フリーランスへの独立」も支援しています。

学習者
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福利厚生が手厚いフリーランスエージェントを知りたいです。
今回は、上記のような悩みを解決します。
ぬの
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簡単な自己紹介

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今お勤めの方でフリーランスとして独立を考えている人も多いと思います。僕も実際に不動産業界からIT業界へ転職してから独立する時には人生で1番悩みました。

そこで重要なのが、どのエージェントを選ぶかです。相性の良いエージェントを選べば、自分のスキルに合った仕事を簡単に探せます。それに報酬にも違いが出ることも多々あります。

実際に僕が独立をした時も、最初は3~4社程のエージェントを使いながら自分に合う案件をこなし生計を立てていましたが、それも相性の良いエージェントと出会えたからだと思っています。

ただ、フリーランスは会社員では当たり前の保証や福利厚生が利用できないと不安を感じる人も多いはず。万が一、働けない状態になると、即、収入が途絶えてしまいます。フリーランスでも安心して働くためには、保証や福利厚生サービスの利用はぜひ検討したいもの。

そこで今回は、受講者の口コミ調査と僕の経験とフリーランスチームメンバーの実体験をもとに、福利厚生が手厚いフリーランスエージェントを厳選して紹介します。

忖度なしで紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ぬの
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※本コンテンツはプロモーション(PR)を含みます。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。料金は特段の表示がない限りは全て税込表記です。

フリーランスになると福利厚生が受けられない?

フリーランスになると福利厚生が受けられない?

「フリーランスになったら、福利厚生サービスは諦めるしかない」と思う人も多いはず。

しかし、フリーランスが利用できる福利厚生サービスはあるのです。

社会保険に始まりスキルアップやレクリエーション、働く人を手厚くサポートしてくれる、福利厚生という制度。オンオフともに充実した毎日を過ごすための制度は、フリーランスの働き方を選択した人にとっても必須の制度に違いありません。

ここでは、フリーランスが利用する福利厚生サービスについて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてくださいね。

福利厚生について

  1. そもそも福利厚生とは
  2. フリーランスに会社員のような福利厚生制度はない
  3. フリーランスは外部のサービスで会社員同様の福利厚生を利用できる

①そもそも福利厚生とは

まず福利厚生について簡単に解説します。

福利厚生は従業員やその家族の健康・生活の向上のために実施しているもので、「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2つがあります。

法定福利厚生

「法定福利厚生」は、法律で事業主に保険料や拠出金の負担が義務づけられているものです。

法定福利厚生として事業主に加入が義務づけられているものには、健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・子ども/子育て拠出金(旧:児童手当拠出金)があります。

法定外福利厚生

一方、「法定外福利厚生」は、事業主が任意で導入しているものです。

法定外福利の内容は会社によって異なり、住宅手当・通勤手当・健康診断や人間ドックの受診費用の負担・慰安旅行・慶弔見舞金制度・被服貸与制度・会社商品割引制度などさまざまなものがあります。

②フリーランスに会社員のような福利厚生制度はない

結論、フリーランスには会社員のような福利厚生制度はありません。

フリーランスは組織に所属しない働き方なので、家族手当や社宅契約のような福利厚生を受けるためには、何らかのサービスと契約する必要があります。

フリーランスと会社員の福利厚生の差としては、法律で定められた「法定福利厚生」である社会保険がよく知られています。例えば会社員の場合は、会社と折半で社会保険料を支払いますが、フリーランスは全額を自分で支払わなければなりません。

またフリーランスは厚生年金に加入できないため、会社に比べて将来もらえる年金額が少なくなってしまいます。

③フリーランスは外部のサービスで会社員同様の福利厚生を利用できる

しかし、フリーランスは外部の福利厚生サービスと契約を交わすことによって、福利厚生が受けられます。

福利厚生サービスは、エージェント系会社が運営しているものや、公的機関が運営しているものなど多種多様です。

福利厚生サービスはどれを選ぶかによって内容が異なるため、事前に情報を収集しておき、自分に合ったものを選ぶのが重要になります。

フリーランスが福利厚生サービスを利用するメリット

フリーランスが福利厚生サービスを利用するメリット

中には福利厚生サービスを不要と考えているフリーランスの方も多いはずです。

ただ、福利厚生サービスを利用することで僕はいくつか「これはかなりのメリットだな」と感じた時もありました。

ここでは、僕やフリーランスチームの中で意見を出し合って、フリーランスが福利厚生サービスを利用するメリットをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

福利厚生サービスを利用するメリット

  1. 賠償リスクなどトラブルがあっても安心
  2. 心身の健康に役立つサービスを受けられる
  3. 税務関係のサポートが手厚い
  4. 事務手続き・営業を代行してもらえるため本業に集中できる

①賠償リスクなどトラブルがあっても安心

納期の遅れや貸与品の紛失・破損、情報漏洩といった事態が起きた場合、会社員であれば会社が損害を補ってくれることもありますが、フリーランスは自分で損害賠償しなければなりません。

業務の内容、損害の規模によっては賠償金が高額になってしまうこともあり、個人で損害を補えない可能性もあります。

このような事態に備え、賠償責任保険のある福利厚生サービスに加入しておけば、リスクにおびえることなく安心して働けるでしょう。

②心身の健康に役立つサービスを受けられる

フリーランスが福利厚生を利用することで、心身の健康に役立つサービスが受けられます。

フリーランスは自分で働く時間や受注する案件を調整できますが、自身の体力と受注できる案件量のバランスが上手く取れないとオーバーワークになり、肉体的にも精神的にも疲弊してしまう可能性があるでしょう。

フリーランスが心身のバランスを崩し病気で仕事ができなくなってしまうと、収入がなくなり生活が立ち行かなくなってしまう可能性があるため、健康でいることが重要です。

フリーランス向けの福利厚生サービスの中には、健康診断の費用を負担してくれるもの、レジャーやホテルの割引が受けられるものがあるため、これらを上手く活用することで心身の健康を保てるでしょう。

③税務関係のサポートが手厚い

会社員であれば会社が年末調整で税額額を計算してくれるため、確定申告は基本的に不要です。しかし、フリーランスが確定申告をする場合は自分でする必要があります。

帳簿付けや確定申告など税務関連の作業は非常に複雑で、知識がない人が1人で完結させることは難しいです。

フリーランス向けの福利厚生サービスには、確定申告セミナーや節税対策セミナーといった税務関係の手続きをサポートしてくれるものもあります。

このようなサービスを利用すればフリーランスになったばかりの人も安心でしょう。

④事務手続き・営業を代行してもらえるため本業に集中できる

フリーランスエージェントを利用することで、本業に集中できるようになることです。

フリーランスエンジニアの場合、本業だけではなく資金繰りや報酬の受け取り、確定申告など、様々な事務作業を行う必要があります。

もともと会社員として働いていた方の場合、このような作業は面倒だと感じたり、やり方が分からない方が多いと思います。

フリーランスエージェントはこのような面倒な事務作業なども代わりに行ってくれるので、エンジニアとしての本業に集中することができるようになります。

フリーランスが福利厚生サービスを選ぶポイント

フリーランスが福利厚生サービスを選ぶポイント

では、どんな福利厚生サービスを選べばいいのか。ポイントをまとめました。

福利厚生サービスを選ぶポイント

  1. 自分に必要なサービスが揃っているか
  2. 料金・費用は適切か
  3. サービスは使いやすいか
  4. サービス実績は充分か

①自分に必要なサービスが揃っているか

人によってニーズは異なります。

不必要なサービスばかりで、福利厚生の恩恵を受けられないのでは意味がありません。

自分がどのようなことに困っているのか、自分が欲しいサービスは何か考えて、そのサービスを提供している福利厚生を選ぶようにしましょう。

②料金・費用は適切か

「福利厚生の大切さはわかっている」。とはいえ、なるべく金銭的な負担を減らしたいですよね。

そのような時は「毎月の登録料以上のサポートを受けられるか」を軸にコスパの良さで選びましょう。

見るべきポイントは以下のとおり。

  • 登録料
  • 年会費
  • サービス単体の手数料
  • プラン料金

福利厚生を受けるには、福利厚生を提供している各サービスやプランに登録・加入しなければなりません。サービスの中には、利用料が無料のものや、月額が数百円のサービスもあります。

サービスごとに料金やサービス内容が異なるので、しっかり比較検討しておきましょう。

③サービスは使いやすいか

サイトの使いやすさも、チェックしておきたいポイントです。

サポートに加入してから支援を受けられるまでの期間や、支払い方法、プラン解除方法などはあらかじめ確認しておきたいところ。

中には利用エリアや、利用対象が限定されているものもあるので注意です。

また、フリーランスエージェントや一部のクラウドソーシングでも、福利厚生サービスを提供しています。使い慣れたサービスを利用すれば、無駄な手間が省けて便利。

自分が使っているもので、福利厚生サービスを利用できるのか調べてみるのもおすすめです。

④サービス実績は充分か

気にしておきたいのが会員数や利用者数などの実績です。フリーランスと一括りに言っても、業務内容や個人の状況によって必要なサポートは異なるでしょう。

多くの支援実績をもつサービスであれば、多種多様なニーズに合わせた複数のプランを提供しているはず。また会員数の多さから、多くのフリーランスがサービスに満足していることもわかります。

どのサービスを選ぶべきか迷ったら、実績のあるサービスを選ぶのがおすすめです。

福利厚生が手厚いフリーランスエージェント7選

福利厚生が手厚いフリーランスエージェント7選

前章ではフリーランスが福利厚生サービスを選ぶポイントを紹介しましたが、福利厚生を受けたいならフリーランスエージェントを利用するのがおすすめです。

フリーランスエージェントを利用すれば、案件を紹介してもらえるだけでなく、同時に福利厚生サービスを通常より安い価格で利用できる場合もあります。

ここでは、数あるフリーランスエージェントの中から、特に福利厚生サービスが手厚いエージェントを厳選して紹介します。

 おすすめのフリーランスエージェント
エージェント 特徴
Midworks ・給与保障や必要経費(勉強代や交通費)の支援など、正社員並みの福利厚生が魅力のフリーランス専門エージェント
・案件数が多く非公開案件が80%と豊富
レバテックフリーランス ・利用者数・知名度とも業界No1のエージェント
・週3〜5日常駐でがっつり稼げる案件が豊富で、利用者の平均年収は862万円と業界最高水準
テクフリ ・3人に1人が収入120%UPを実現で福利厚生も充実
・中間マージン10%案件あり
Pe-BANK ・保有案件数は常時50,000件以上
・北は北海道から南は鹿児島まで28都道府県の案件を保有
ギークスジョブ ・エンド直請けの高単価案件が豊富
・稼働しているエンジニアの85%が年収840万円以上
テックビズフリーランス ・案件決定率90%超、継続率90%超を実現
・独立経験があるコンサルタントが多数在籍
ITプロパートナーズ ・週2〜3日の参画でOK、リモートワークOKな案件が豊富で、柔軟な働き方ができると評判
・スタートアップやベンチャー企業のトレンド技術を取り入れた案件も豊富

①Midworks|給与保障制度があり正社員並の福利厚生

Midworks|給与保障制度があり正社員並の福利厚生

おすすめ度: 5.0

おすすめポイント

  • 福利厚生が正社員並みに充実している
  • 案件数が多く非公開案件が80%と豊富
  • 民間保険を半額負担してもらえる
  • 税務保障がある
  • エンド直請けの高単価案件が豊富

「Midworks」は、 株式会社Branding Engineerが運営するフリーエンジニア専門のエージェントです。案件保有数は常時3,000件以上あり、業界最大手のレバテックフリーランスに匹敵する案件数です。

Midworksの最大の特徴は正社員並みの福利厚生です。

福利厚生が正社員並みに充実している

フリーランス特有のリスクを軽減できるという点が大きな魅力です。例えば、案件が途切れてしまった際の給与保障制度(審査あり)や、生命保険料の半額負担があります。

また、Midworksでは経験豊富なキャリアコンサルタントが登録から参画後まで手厚くサポートしてくれます。

案件の紹介時には、要望を深堀りし、中長期的にエンジニアとしてどうなりたいかといった方向性まですり合わせてくれます。

フリーエンジニアとしての適正な市場価値を把握できるよう、クライアントからMidworksへの発注金額も公開してくれます。契約の透明性を担保した上で、仕事を発注してもらえます。

そのため、フリーランスへの還元率は保障を含めて80%以上を実現しています。

Midworksはこんな人におすすめ

  • 週2〜稼働できる案件やリモート案件を探している人
  • フリーランスとして複数案件を同時に走らせたい人
  • 文系職のフリーランス案件を探している人
  • 自社サービス開発や起業を考えている人
  • 営業活動をせずに仕事を獲得したい人

» Midworksの公式サイトをチェック!

Midworksの基本情報

サービス名 Midworks
利用料金 無料
対象年代 全年代
対象エリア 全国(首都圏メイン)
案件数 常時3,000件以上
副業案件
リモート案件
職種 エンジニア / デザイナー / ディレクター / PM
支払いサイト 20日
マージン率 20%
(福利厚生がついているので実質手数料は13%〜15%程度)
サポート内容 ・業務交通費の支給(最大3万円まで)
・キャリアアップ支援費の支給(月額1万円まで)
・クラウド会計サービスの支援(freee、弥生会計)
・フリーランス協会への無料加入
・スポーツクラブ・宿泊施設・レンタカー・グルメ・エンターテインメントなどのサービスを割引で利用可能
・Midworks提携中の生命保険料の半額支援
・Midworks経由で案件探し時にブランクができた際の報酬を保障(60%)

Midworksの口コミ・評判

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②レバテックフリーランス|求人数が多く週3〜5日常駐で高収入を稼げる

レバテックフリーランス|求人数が多く週3〜5日常駐で高収入を稼げる

おすすめ度: 5.0

おすすめポイント

  • 求人案件5,000件以上で年収アップ可能な仕事が多い
  • エンド直請けの高単価案件が豊富
  • コーディネーターの細かなサポートが充実
  • マッチング精度が高く、ミスマッチを防止できる
  • 支払いサイト(報酬の支払い)が早い

レバテックフリーランス』は東京では頭一つ抜けた存在であるエージェントで、最近では大阪、名古屋、福岡にも拠点が増え案件数も増加しています。

フリーランス向けのエージェントとしては、間違いなく知名度も実績も業界No1です。

レバテックフリーランスの特徴

レバテックフリーランスを活用しているエンジニアの平均年収は800万円超えており、月収100万円以上稼ぐエンジニアもたくさん在籍しています。

レバテックフリーランスでは、「コーディネーター」と呼ばれる担当者がつき、案件の紹介から受注後のアフターサービスまでさまざまなサポートをしてくれます。

コーディネーターはIT・WEB業界に精通しており、エンジニアの視点で何でも相談にのってもらえるため、非常に心強いでしょう。

また、働きだしてから「もう少し報酬を上げて欲しい」といった待遇面の交渉代行もしてくれます。契約が終了した後も新たな案件を紹介してくれるため、ブランクを極力短くして仕事を続けることができます。

案件がスタートした後に、コーディネーターに現場の相談にのってもらうことも可能であり、丁寧なサポートを受けながら仕事に取り組めるのが魅力的です。

レバテックフリーランスはこんな人におすすめ

  • キャリアに自信がある(実務経験1年以上)
  • 高単価な常駐案件を探している
  • 週5日案件を探している
  • リモートワーク可能な案件を探している
  • 東京・神奈川・福岡で常駐のエンジニアの仕事を探している

» レバテックフリーランスの公式サイトをチェック!

レバテックフリーランスの基本情報

サービス名 レバテックフリーランス
利用料金 無料
対象年代 全年代
対象エリア 全国(主な地域は東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡)
案件数 約15,000件
副業案件
リモート案件
職種 アプリケーションエンジニア/フロントエンドエンジニア/インフラエンジニア/サーバーエンジニア/データベースエンジニア/セキュリティエンジニア/
ネットワークエンジニア/ITコンサルタント/
データサイエンティスト/テストエンジニア/ テクニカルサポート/
支払いサイト 15日(月末締め翌月15日支払い)
マージン率 非公開
サポート内容 税理士紹介 / 確定申告セミナー / ヘルスケア

レバテックフリーランスの口コミ・評判

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③テクフリ|利用者の3分の1が年収アップで福利厚生も充実

テクフリ|利用者の3分の1が年収アップで福利厚生も充実

おすすめ度: 5.0

おすすめポイント

  • マージン率10%と他社と比較して低い
  • 高単価の案件が豊富
  • 福利厚生が手厚い
  • アフターフォローが手厚い
  • 契約更新率が90%で案件が途切れない

テクフリ』は、フリーランスエンジニア・クリエイターに特化したフリーランスエージェントであり、大手企業やベンチャー企業の案件、上流工程の案件など幅広い案件を保有しています。

マージン率が10%の高待遇案件も保有しており、3人に1人が収入120%UPを実現しています。

また、フォローアップや福利厚生が手厚く、契約更新率が90%を超えており、フリーランスとして余裕を持って働くことができます。

テクフリの特徴

また、テクフリは参画後のアフターフォローまでしっかりしているエージェントです。

成約しやすいブラック案件に参画させておいて後は放置なんてエージェントもありますが、テクフリの場合はしっかり面倒を見てもらえます。

担当者と定期的にランチやディナーをして些細なことでも相談に乗ってくれる面倒見の良さに定評があります。

テクフリはこんな人におすすめ

  • エンジニアとして1年以上の実務経験がある
  • 月100万円を超える常駐案件を探している
  • 参画後のアフターフォローもしっかりしてもらたい
  • マージン率を抑えたい
  • 新しい技術でスキルアップしたい

» テクフリの公式サイトをチェック!

テクフリの基本情報

サービス名 テクフリ
利用料金 無料
対象年代 20~30代
対象エリア  一都三県(東京・埼玉・神奈川・千葉)
案件数 約12,000件
副業案件
リモート案件
職種 サーバーサイド / フロントエンド / インフラ / スマホアプリ
Webデザイナー / Webディレクター etc
支払いサイト 30日(月末締め翌月末日支払)
マージン率 10%

テクフリの口コミ・評判

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④Pe-BANK|地方案件が28都道府県対応で業界最高水準

Pe-BANK|地方案件が28都道府県対応で業界最高水準

おすすめ度: 5.0

おすすめポイント

  • 地方案件数が業界最高峰
  • 高単価案件が多く低マージン
  • 20代から50代以上まで幅広い年齢層に対応
  • 教育サポートが充実している
  • 確定申告をサポートしてくれる

「Pe-BANK」は、㈱Pe-BANKが運営するフリーエンジニア専門のエージェントです。平成元年設立なので、創業からは30年以上とフリーランス専門エージェントとしては老舗の企業です。

Pe-BANKの最大の特徴は高単価な案件を全国どこに住んでいても紹介してもらえる点です。

Pe-BANKの特徴

Pe-BANKは地方の案件を広く取り扱っており、支店がある都市以外の案件も紹介してもらえます。他のフリーランス専門エージェントは、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪の求人に偏っているので、Pe-BANKのような地方に支店があるエージェントはかなり貴重です。

また、Pe-BANKの利用者は20~50代まで対応の案件を幅広く扱っています。

一般的にスキルアップを続けるのが難しくなる50代向けの案件を取り扱うサービスは少ないですが、Pe-BANKでは高高年齢層の方に紹介可能な案件も保有しています。

希望条件を丁寧にヒアリングしたうえで仕事を紹介してくれるため、どの世代にもおすすめの案件紹介サービスと言えるでしょう。

Pe-BANKはこんな人におすすめ

  • 地方在住のフリーランス
  • 高単価の常駐案件を探している
  • リモートワーク可能な案件を探している
  • 丁寧なキャリア面談を受けたい
  • 案件参画後もサポートを受けたい

» Pe-BANKの公式サイトをチェック!

Pe-BANKの基本情報

サービス名 Pe-BANK
利用料金 無料
対象年代 全年代(20~50代まで幅広い)
対象エリア 全国(札幌・仙台・茨城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・熊本・鹿児島)
※地方案件トップクラス
案件数 約50,000件
副業案件
リモート案件
職種 エンジニア / デザイナー / ディレクター / PM
支払いサイト 40日〜
マージン率 契約回数毎に変動:12%(1回~12回)/ 10%(13回~24回)/ 8%(25回以上)
サポート内容 福利厚生 / 健康サポート / 資格取得のバックアップ

Pe-BANKの口コミ・評判

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⑤ギークスジョブ|リモート可能な案件が80%で高単価案件が豊富

ギークスジョブ|リモート可能な案件が80%で高単価案件が豊富

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 在宅案件やリモート案件が80%以上と多い
  • 3人体制でサポートが充実している
  • 福利厚生サービス「フリノベ」が充実している
  • エンド直請けの高単価案件が豊富
  • 確定申告など面倒な書類作成なども全て無料で代行

「ギークスジョブ」は、ギークス株式会社が運営するフリーエンジニア専門のエージェントです。業界実績15年、登録エンジニア数は12,000名いる業界最大手のエージェントです。

ギークスジョブの最大の特徴はリモートワーク可能な案件が80%以上と豊富にあり、高単価な案件が多く、福利厚生が充実しているという点です。

ギークスジョブの特徴

また、他のエージェントと比べると、アフターサポートがとても充実していて、フリーランス1名につき3名(営業、カウンセリング、サポート)の専任担当がつきます。専任担当は、案件が途切れないよう手厚くサポートしてくれるので、目の前の仕事に集中できます。

経験が浅いフリーエンジニアをサポートする体制も整っていて、書類作成や確定申告のサポート、キャリア相談まで行ってくれます。

ギークスジョブでは、定期的に勉強会や懇親会を開催しているので、ぜひ気軽に登録して参加してみてください。

ギークスジョブはこんな人におすすめ

  • 多くの案件から仕事を選びたい人
  • リモートワーク可能で高単価案件を探している人
  • 福利厚生を重視している人
  • エンジニアとして1年以上の実務経験がある
  • 首都圏・大阪・名古屋・福岡在住の人

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ギークスジョブの基本情報

サービス名 ギークスジョブ
利用料金 無料
対象年代 全年代
対象エリア 全国(主な地域は東京・大阪・愛知・福岡)
案件数 約6,000件
副業案件
リモート案件
職種 エンジニア / デザイナー / ディレクター / PM
支払いサイト 25日(月末締め翌月25日支払い)
マージン率 非公開

ギークスジョブの口コミ・評判

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⑥テックビズフリーランス|高収入が期待できる長期案件が多い

テックビズフリーランス|高収入が期待できる長期案件が多い

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 独立経験があるコンサルタントが在籍
  • 首都圏以外の地方案件も多数保有
  • 高収入が期待できる長期案件が多い
  • 確定申告などの税務得続きサポートが無料
  • お得な特典があるテックビズカードを利用できる

「テックビズフリーランス」のコンサルタントは、全員が過去に独立した経験があるため、フリーランスに寄り添ったサポートが魅力のエージェントです。

案件探しはもちろんのこと、独立に向けた開業手続き・税務面・現場での不安などに至るまで、何でも相談できます。確定申告などの税務得続きサポートも無料で対応してくれますよ。

テックビズフリーランスの特徴

また、深夜や土日を問わず対応してくれるので、結果として案件決定率90%超、継続率90%超を実現することができています。

テックビズフリーランスは、全国9箇所に拠点を構えています。そのため、首都圏以外の地方在住のフリーランスも案件に参画しやすいです。

保有案件も5,000件以上と多く、登録しているエンジニア一人あたりの求人紹介数は平均30件以上となっています。テックビズ会員限定の特典も豊富にあるので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

テックビズフリーランスはこんな人におすすめ

  • フリーランス経験者のコンサルタントに色々と相談したい
  • エンジニア経験者でフリーランスになりたい人
  • 毎月安定した案件数を獲得したい人
  • 記帳や確定申告などの税務処理に時間を取られたくない
  • 首都圏以外のフリーランス案件を探している

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テックビズフリーランスの基本情報

サービス名 テックビズフリーランス
利用料金 無料
対象年代 全年代
対象エリア 全国
案件数 約5,000件
副業案件
リモート案件
職種 IT/Webエンジニア
支払いサイト 20日(月末締め翌月20日払い)
マージン率 非公開
サポート内容 開業手続きや確定申告のサポート

テックビズフリーランスの口コミ・評判

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⑦ITプロパートナーズ|週2〜3日の副業・リモートOKな案件が豊富

ITプロパートナーズ|週2〜3日の副業・リモートOKな案件が豊富

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • リモート案件&週2〜3日案件が豊富
  • エンド直請けの高単価案件が豊富
  • スタートアップ・ベンチャー案件が多い
  • 業界未経験でも利用可能
  • 案件が切れないように調整してくれる

「ITプロパートナーズ」は、株式会社Hajimariが運営するWeb系フリーランス専門のエージェントです。週2、3日から参画できる案件数は業界でもトップクラスで、さらにリモートや時間がフレキシブルな案件を数多く取り揃えています。

スタートアップやベンチャーの案件も豊富で、新しいトレンドの技術を取り入れている会社が多く、技術者として面白い案件が多いです。

週2〜3日稼働の案件やリモートワークできる案件は、どうしても単価が低くなりがちですが、ITプロパートナーズはエンド直の案件がメインなので高単価案件が多いです。

ITプロパートナーズの特徴

そして、エンジニア・デザイナー・マーケターなどの要望をヒアリングしてくれる専任のコンサルタントは、IT・Web業界の最新動向や、技術・専門知識に精通しており、希望者の条件にマッチした案件を紹介してくれます。

フリーランスで働くクリエイターの気持ちを理解できるスタッフが多く、技術的な話の食い違いでミスマッチが起こるという心配がありません。

また、未経験者でも登録できることもITプロパートナーズのメリットです。

専任のコンサルタントにはメールや電話でいつでも相談できる環境が整っており、契約更新や条件面など、悩ましい部分の相談もしやすいです。他のエージェントでは未経験者自体の登録ができないこともあるため、少ないながら未経験者の案件があるのはメリットと言えるでしょう。

ITプロパートナーズはこんな人におすすめ

  • 週2〜稼働できる案件やリモート案件を探している人
  • フリーランスとして複数案件を同時に走らせたい人
  • 文系職のフリーランス案件を探している人
  • 自社サービス開発や起業を考えている人
  • 営業活動をせずに仕事を獲得したい人

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ITプロパートナーズの基本情報

サービス名 ITプロパートナーズ
利用料金 無料
対象年代 全年代
対象エリア 全国(主な地域は東京・大阪)
案件数 約2,000件(約7割がリモート案件)
副業案件
リモート案件
職種 エンジニア / デザイナー / マーケター / ディレクター
支払いサイト 35日
マージン率 非公開

ITプロパートナーズの口コミ・評判

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フリーランスは福利厚生費を経費計上できる?

フリーランスは福利厚生費を経費計上できる?

最後に「フリーランスは福利厚生費を経費計上できる?」という疑問が多いので、回答して終わりにしたいと思います。

結論から言うと可能です。ただ、フリーランスは原則「福利厚生費」の経費計上は認められていません。しかしフリーランス向けの福利厚生サービスの中で、経費として計上できる項目もあります。

費目によってどの経費で計上するのかが違うので、ここで説明しておく内容を覚えておくと良いでしょう。

福利厚生費の経費計上について

  1. サービス利用料は「諸会費」で計上
  2. 食事代は「会議費・接待交際費」で計上
  3. 旅行代は「交通費」として計上

①サービス利用料は「諸会費」で計上

フリーランス協会の会費は諸会費として計上するのが一般的なように、サービスの費用は「諸会費」で計上できるものもあるようです。

サービスによって異なるため、利用時に確認しましょう。

②食事代は「会議費・接待交際費」で計上

クライアントとの打ち合わせでカフェやレストランを利用した場合、その費用は「会議費」と計上できます。

クライアントや仕事上の客人など、相手がいる場合の食事は「会議費」や「接待交際費」で計上できるのです。

忘年会や暑気払いなど自身のリフレッシュのための会食は、クライアントと一緒の席で楽しむのもいいかもしれませんね。

③旅行代は「交通費」として計上

自身のリフレッシュのための旅行は、フリーランスでは計上できません。

しかし、仕事上必要な出張であれば、経費計上が可能です。

  • 買い付けのための旅行は「旅費交通費」
  • 取材のための出張は「取材費」
  • 他社視察のための旅行は「研究費」

仕事に関連していることが証明でき、経費として認められるものがある一方、残念ながら経費の計上が難しいものもあります。

たとえばフリーランスの健康診断にかかる費用は「法的福利厚生の義務がない、フリーランスは健康診断を受けるのは自己責任」との考え方から、経費計上が認められていません。

しかし、健康診断の結果、病気が見つかり、治療が必要になった場合のみ、健康診断費を医療費に加算し、「医療費控除」に役立てられます。

「経費」かどうかは、仕事上必要と客観的に判断できるかどうか、が判断基準です。

フリーランスの福利厚生費については、グレーと認識されている部分もあります。かかる費用を経費として計上して良いかどうか、判断に迷う場合は、税理士に相談して正しく経理処理を行うよう、心がけましょう。

まとめ:フリーランスでも福利厚生を利用して心身を健康に売上を最大化しよう

フリーランスでも福利厚生を利用して心身を健康に売上を最大化しよう

フリーランスの働き方を選択した人でも利用可能な、フリーランス向け福利厚生サービスについて解説してきました。

会社員でもフリーランスでも、オンオフともに充実した毎日のためには福利厚生サービスはなくてはならないもの。会社員と同じように「福利厚生費」と計上できなくても、フリーランスが利用できるサービスはあるのです。

誰でも登録可能な福利厚生サービスがある一方で、特定のエージェントやクラウドソーシングに登録することで利用可能なサービスもあります。

フリーランスを選んだのは、自身のスキルを活かした仕事をするため。苦手分野はプロのサポートを受け、スキルアップに励んでキャリアを積み上げましょう。

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今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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筆者

ぬの(NUNO)

①大手不動産会社で5年間法人営業をしながら副業としてWebマーケティングを独学→②英語学習ブログで1060記事を毎日更新→③フリーランスWebマーケターとして独立→④Webコンサルティング会社を設立→⑤会社経営・Webマーケティングに日々奮闘中

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